予想していたより帰りが遅いので、きっと疲れているだろうと思っていたら、
「あ〜採用してもらえないかな〜!今日行ってますますあそこで修行したくなった。とってもいい雰囲気であそこなら頑張れると思う。」と生き生きとして帰ってきたのです。
親としては、そんなに行きたいと思うところが見つかって本当によかったと心から嬉しく思いました。だって一時期、「僕はこのままの道を進んでいいんだろうか?」なんて、気弱なことを言っていたからです。
ただ、問題は結構狭き門らしいということ。
そこで、私は世界遺産に言いました。
「大丈夫。採用の通知をもらうまでは、信じよう。そして、もしだめだったら、もっとヒロ君に合う場所が必ずあるってことさ。」
そう言いながらも、こんなに望んでいる世界遺産をどうか宜しくお願いします!って心の中で呟きました。あ”〜バカ親だな、私って。。











