はー君は、「にーに」(わが家の世界遺産)が大好きです。
週末帰ってきたはー君は、
何とうんちを教えるようになったのですが、
お尻を押さえて、ちょっと微妙な顔をしたかと思うと
「にーに〜」と呼ぶのです。
呼ばれたにーには、何をしていても
急いではー君をトイレに連れていきます。
しばらくすると、
嬉しそうな「出た〜」というはー君の声と
ニタニタ顔の「にーに」
テレビ電話の中でも、
手を広げて、「にーに」に抱っこをせがむはー君。
「にーに」とはー君は、只今相思相愛です。
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