50数年前、私がご幼少の頃
てっちゃん(叔母)が作ってくれた
人形のドレス。
そして、ペチコート。
それはそれは、丁寧に作ってあります。
あちこちにしみが一杯だけど、
私にとっては宝物。
てっちゃんの作品のいくつかは、
額に入れて飾っていたのですが、
このドレスとペチコートは、
ずっと押し入れにしまっていました。
片づけをきっかけに見つけたので
飾ってみました。
てっちゃんの作品に、
毎日語りかけることは、
私にとって、仏壇を拝むようなもの。
モモちゃんの遺骨も、
庭が見える窓辺に置いて
毎日語りかけています。


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