「いつもは、とってもおしゃべりなのに、今日はまったく話しません。」
「家では、積み木を並べるのに今日は触りもしません。」
など、普段の様子を健診で発揮できない子ども達がいます。
だって、知らない人がいっぱいいるところで、いつもは聞かれないようなことをたくさん質問されるし、歯科や眼科小児科の先生だって、子ども達にはきっと恐い存在のはずです。
その反対に、慣れない場所に来て、興奮する子ども達もいます。保育園のお友達をみつけてさらに、元気になることもあります。そして、ずっと走り回って私のところにたどり着いた時には、汗だくだく。その上、長ーく待たされるもんだから疲れて眠くなったり、ぐずったり。
健診は、親にとっても子どもにとってもそんなに楽しいもんではありませんよね。
そんな時は、お家の様子や保育園の様子をたくさんお聞かせください。
そして、いろんな場面で本領発揮できなかったり、興奮しすぎることが多くて困っている時はぜひ、保健師さんや小児科の先生にご相談ください。お手伝いの方法をみんなで考えてきたいと思います。
そんなことをまたあらためて、考えた一日でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿