2014年5月20日火曜日

母の書き置き

私がいない間に,訪ねてきたのでしょう。玄関に書き置きが残っていました。


飛ばないように,じょうろがのせてありました。
心もとない歩きで、一度家に戻り,このメモを書いてまた戻ってきたと思います。
よほど不安なことがあったのでしょう。

夕方帰宅して慌てて母に尋ねてみると、もう忘れていました。
忘れることが,母の救いかもしれません。

母からもらった,たぶん初めての手紙。大切にとっておこうと思います。



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