BeHappyの常連さんの女の子。先月までは、片時もママから離れたくなくて、スタッフが少しの間でもママにゆっくりカフェタイムをと思って引き離すと涙をいっぱい流して泣きました。そんな状況で、ママはきっと辛いこともあったでしょう。でも、ママの静かな笑顔には、いつの日かきっと、、、という自信さえ感じました。
そして、今日、ついにその日が!
BeHappyの長老が、おやつタイムの後、何気なく女の子を抱っこしてプレールームへ誘うと、今までが嘘のよう!長老とずっと、おもちゃで遊んでいました。
それも、ニコニコの笑顔でね。
そして、今日、ついにその日が!
BeHappyの長老が、おやつタイムの後、何気なく女の子を抱っこしてプレールームへ誘うと、今までが嘘のよう!長老とずっと、おもちゃで遊んでいました。
それも、ニコニコの笑顔でね。
みなさんを送り出した後、今日のその出来事を振り返りました。
その時、BeHappyの物知り ぱーこさんから素敵な言葉を教えてもらいました。
それは、「啐啄」という言葉です。
機が熟す。その時を、女の子とママはゆっくり待っていたのでしょうね。
「うるうる」の出来事でした。
大辞林 第三版の解説によると、
そったく【啐啄】
〔「そつ」は「啐(さい)」の慣用音。雛(ひな)がかえろうとするとき,雛が内からつつくのを「啐」,母鳥が外からつつくのを「啄」という〕
①
禅において,師家と修行者との呼吸がぴったり合うこと。機が熟して弟子が悟りを開こうとしているときにいう。
②
得難いよい時機。 「利家も内々かく思ひ寄りし事なれば-に同じ/太閤記」

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