2011年12月28日水曜日

昨日の、帰りの電車の中で、、

今日、はー君は、
すっかり元気になりました。

朝、保育園に行く途中、ママに
「バーバ、いないね〜。
バーバ(に)いやいやって言ったね〜。」
と言ったそうです。

はー君が、点滴を受ける時に、
バーバが、はー君の体を
しっかり固定していたのが、
いやだったのかもしれないと、
ママは分析していました。

ところで、
昨日帰りの電車の中での出来事です。

ちょっと厚化粧のお母さんと
2歳くらいの可愛い男の子がいました。

お母さんは、男の子を片手で捕まえ、
もう一方の手で
ずっと携帯を触っていました。

男の子が退屈して動くので、
お母さんは、男の子を
「じっとして!」となんども叱っていました。

男の子は、にこにこ笑いながら、
お母さんから、離れようとしました。

お母さんの声は、「なんかいいえばわかるの!」
とだんだんエスカレート。

ついに、
「もうしらん!」

男の子は、お母さんを離れ、
列車の中を自由に楽しそうに動き回りました。

それを無視するかのように、
お母さんは、怖い顔をして、
携帯を続けていました。

顔色が悪く、一度も笑顔が見られないお母さん。
男の子のあどけない笑顔に
気付けない深い事情があるのでしょうか?

ほんの少しでいいから、
二人で楽しく笑って欲しい、、
心からそう願いました。






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