2012年1月5日木曜日

「香りにこめたバジルの知恵」

窓辺のバジル

主人が持ち帰ったsome●ne(vol.14)という雑誌の中に
こんなことが書いてありました。

「王様の薬草」と呼ばれるバジル。
私達は、いろんなお料理に使っていますが、
バジルの成長段階でで香りが違うのだそうです。

主軸から伸びた枝葉が6枚くらいの
幼いバジルでは、
昆虫に摂食障害をもたらしたり、殺傷効果がある
「メチルオイゲノール」と言う物質を多くだし、
開花期には、
花粉媒介虫を寄せつける効果のある
「リナロール」と言う物質に変わるということでした。

私達が、普段かいでいる香りは、
開花期前後の「リナロール」。

バジルは
ある時は自分の身を守るために、
ある時は子孫を残しやすくするために、
香りを使い分けているというのです。

生きるためのバジルの知恵、おもしろいな〜。






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