今日は、ある町の相談の日。健診と違ってゆっくりペースでお母さん方とお話ができるので嬉しい日でした。
7か月になったばかりの女の子が、4〜5日前の健診で「お座りができないから経過を見ましょう」と言われ、とても心配になってこられました。ほんとうは、1か月後くらいに再診を勧められたそうですが、待ちきれなかったそうです。
うつぶせにすると、自由に方向を変えて動き回っていました。おすわりをさせようとすると確かにのけぞったり、すぐ前のめりになってうつぶせになろうとしたりで座ろうとはしません。どうも、座れるのに、まだ座りたくないようです。
機が熟していれば、子ども達は、お目当てのおもちゃが取りたいと思ってはいはいを頑張るし、両手を使って楽しく遊べる事がわかると、お座りをするようになるようです。
つまり、子ども達の成長を促すには、「こうしたい」という気持ちを育てる事だと感じます。
この女の子はまだ方向転換する事の方がお座りより気に入っているようでした。
「とても順調に成長しているので心配いりません」とお伝えしたのですが、次の健診が1歳半になるので、よかったら、2か月後くらいの成長の節目にまた来て様子を見せてくれますかとお願いすると、笑顔で了承して下さいました。
どうかよいお正月を迎えられますように!!>
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