人とのお付き合いがあまり得意でない両親が、保保路(ぼぼろ)さんという施設で一日を過ごしました。楽しんでくれるかどうかとても心配でしたが、お迎えに行った時、小さくではありましたが、手拍子で懐かしい歌を歌っていました。
きめ細やかな心配りをして下さるスタッフの皆さんのお陰だと思います。
家に戻るとお茶を入れながら、義父がなんと鼻歌を歌っていました。
これから、ずっとお世話になるかどうかわかりませんが、居心地のいい場所だったのは間違いないようです。
そして、なんと参加者の中に、懐かしい方を発見。
一人は、学生時代の恩師。かっこ良くてあこがれの先生でした。今も素敵な紳士!
もう一方は、大学の売店に勤めておられた方でした。
その事を伝えると、顔をくしゃくしゃにして喜んで下さいました。「覚えてなくてごめんなさいね。」と言いながら、、。お声をかけてよかったです。
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