ハー君は、リレーや障害物走、リズム体操など一生懸命。
苦手と聞いてたのに、見学もばっちりばんがりました。
赤ちゃんから年長さんまで、一人ずつ年齢に応じた距離で運動場を走る全員リレー。
まだ歩けない子は先生に抱っこされ小さな手でタッチ、年少さんからはバトンタッチ。
遅い子もいるし、速い子もいる、緊張して途中で動けなくなる子もいましたが、先生方の暖かい見守りで全員が見事に走りきりました。毎年感動です。全員が走り終わる頃には手が真っ赤になりました。
障害物走で、年少さんは平均台や鉄棒、タイヤ飛び。ハー君はタイヤ飛びが苦手で一段を選びましたが、得意な子は2段を選択。年長さんなんて6段を選ぶ子もいました。一人一人が自分で障害の難度を選び、失敗しても何度も挑戦する姿に涙がぼろり。
年長さんの棒登りも感動的。
途中へこたれそうになる子どもいましたが、先生の「できるよ、きっとできる、上を向いてごらん!」「そうそう!そうだよ」という力強い応援に見事に全員が棒登りを成功させました。観客も手に汗を握って応援し、成功した時には大歓声。
ほんとにすべてのプログラムで園児さん一人一人が主役でした。
最後の年長さんの沖縄の踊りは見事。きっと年中さんや年少さんはお兄さんやお姉さんに憧れを抱いた事でしょう。
そして、一日中、子ども達を撮影するイケメンカメラマンの笑顔。子ども達をファインダー越しに眺める優しい目。
運動会のプログラムに記された言葉。
テーマ:「やりたい、できる、うれしい」
一人一人が主役の運動会は、大切なメッセージを残してくれました。
そして、ここまで子ども達を導いてこられた、先生方ほんとうに有り難うございました。
お、ま、け
園庭の片隅の不思議な光景。どちらも使われていませんでした。


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