節約家の母は、繕いをするために古くなった下着の綺麗なところを切り取って保存していました。引き出しが一杯だったのは大切にとっていた端切れ達のせい。
もう繕いもする事はないと思ったのですが、捨てるのは許せない人なので、
「この布達はたくさんあってすぐに整理できないので家に持って帰って整理して来ますね。」と言うと納得。その後の追求もありませんでした。
結末は、、、もちろん、「今までご苦労様でした」という気持ちを込めて燃えるゴミへ。。
嘘も方便、、、ということにさせてもらいます。
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