昨日、夜、必要な特定検診票がなくなった事が判明。
探しまくったけど見つからず、とりあえずがん検診だけを受けることにしました。
肺がん検診、マンモグラフィーを終えて、「2番に行って下さい」と言われ受付の前でずっと待っていると看護師さんが近寄ってこられ「受付票は出されましたか?」と聞かれてはじめて気づくという大失態。20分はロス。「出さないと誰も呼びませんよ」と優しく叱られました。
次に、胃透視では、「お着替えして、、、貴重品だけ持って4番へ」と言われたのが「検査が終わったら4番へ」と勘違いして6番でずっと待ってました。これで10分のロス。
30分は早く帰れたのにな〜!
最後に、子宮がん検診。先生が受診者を集めて結構長い講義をされました。
「子宮がんと言ってはいけない。子宮頸がんと子宮体部がんと合わせて子宮がんなのだから、、」から始まり、「子宮頸部がんは若い女性に増えているから、ワクチン接種するかどうかに関係なく、早く受けるように子どもの時から教育して欲しい。」と話されました。先生から、毎年同じ話を聞いていますが、その熱意はいつも変わりません。すごいな〜と感服しました。
すべて終わり、「20番へ行って下さい」と言われましたが、20番が探しきれず、おたおたしていると、遠くから係の方が来て下さいました。
あ〜、ずっとこんな感じだったな〜!もう何回ここに来たかわからないのにもういい加減慣れろよな!と自分に発破をかけた次第です。
全部終わって、外へ出ると、清々しい冬の空が広がっていました。

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