2011年6月1日水曜日

押さえるつぼ


健診の仕事をしてきました。今日は、M保健師さんが診察の介助をしてくれました。いつも笑顔が絶えない物静かな方です。それは、新人保健師だったころからちっとも変わりません。でも、大きく変わったことがあります。ここぞと言う時の押さえかたです。以前は優しいがために、のどを見る時にこどもが恐がって動くこともありました。でも、最近は違います。心を鬼にして、こどもが恐い時間を少しでも減らすために、適度な力で頭と手を同時に適切に押さえてくれます。今日、つくづくそう感じました。どんどん素敵な保健師さんになっていかれます。
そんなことを考えていると、子育てにも押さえるつぼがあるんだよな〜と思いました。
ある方が、こう言いました。嫌がるこどものおむつを替える時、少しでも早く済ませるためにママの両足で両手を押さえるようにして替えるんだそうです。一見、お!と思うかもしれないけど、早く終わってがんばった〜と言ったほうが、おむつ替えを嫌がらなくなるかもしれないと その時感じたものです。
 子育てにはいろんな方法があると思います。それぞれの家族でその家族の子育てのつぼを考えるといいのかなー。
エプロン先生、今日の独り言、、、、、でした。

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