2011年6月16日木曜日

ハー君 頑張るの巻

私の可愛いダーリン ハー君は保育園に通い出してからの数ヶ月、たびたび中耳炎にかかり耳鼻科通いを続けています。

私も2度耳鼻科に付いていきましたが、治療を受ける時のハー君は、悲鳴に近い泣き方をします。きっと「どうして、こんな恐い目に遭わせるの?」と訴えているのでしょう。そんなハー君の体をママは看護師さんと一緒にしっかり押さえ、先生の治療に必死で協力しているのです。でも、ハー君は、初めは病院に着くだけで泣いていたのに、最近では、診察室に入るまでは泣かなくなりました。そして、治療を終えると、すぐに機嫌を取り戻しいつものハー君に戻ります。小さいなりに、お鼻を吸ってもらって気持ちよくなるのを感じているのかもしれません。

でも、それよりも、ママが先生をとても信頼していることがハー君に自信を与えるのではないかと思えます。ママからの報告では、先生は、病状や治療の方針をいつもきちんとそれもわかりやすく説明されると言うのです。だから、バーバもとても安心できました。

ここ数ヶ月、ハー君もママも先生もとっても頑張りましたが、度重なる中耳炎に、先生はとうとう鼓膜にチューブを入れることを決断されました。
ハー君の泣き方は、あとで聞いただけでも涙が出てくるほどひどかったそうです。良く頑張ったと思います。悩んだ揚げ句の決断、先生も辛かったことでしょう。

信頼できる先生との出会い。本当に大切だなーとつくづく感じました。

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