2011年6月21日火曜日

母子手帳は家族のもの


エプロン先生、今日はちょっと真剣です。

今、みなさんが大切に使っておられる母子手帳。
もっと、持ち主である家族のために作られてもいいのではないかな〜と思うのです。

もちろん、多くの方が知恵を絞って作られたものだということはわかっています。
でも、健診の記録の中に、「健康」「要観察」なんて書く欄がありますよね。
エプロン先生は、これに非常に抵抗を感じるわけです。
だって、忙しい家族が、健診だということで都合をつけて来て下さるのに、
結果の欄が「健康」や「要観察」だったら、嫌だと思うのは私だけでしょうか?

ある町の保健師さん達は、
この欄をとても大切にして下さっていて
「笑顔がとっても可愛かったです。」とか、
「元気いっぱいでした。」とか書いています。

必要なことはその後にアドバイスとして追加されます。
後で読んでも、思い出になるような記録にしてあげたいのです。

もう少し、家族が持っていて楽しい母子健康手帳になることを切に望みます。
今日の「素敵な育児日記」のように、
http://kyoubehappydeha.blogspot.com/2011/06/blog-post_21.html
書き込みがしたいな〜という気持ちになるような手帳にね。


娘が結婚する時にエプロン先生が作った親子健康手帳いいと思うんだけどな〜。




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