1か月前から主人と約束していた大原美術館展を楽しんできました。
いくつか、心を揺さぶられる絵がありました。その中の一つだけ絵はがきを買ってきて飾りました。ベルナール、ビュッフェの「アナベル像」です。
今読んでいる本の一節に、今日の私の気持ちを代弁してくれるような一節がありました。
「小匣くらいのエレヴェイタでゴトゴト二階の展示室に上がると、光色の静物画が私達を囲んだ。静かな果樹園はこんな風に薫るのだろう。壁中たわわに実る絵をもぎながら、私はどれほど手籠につめて持ち帰りたかったことか。」
望月通陽 「方舟に積むものは」より
(なんか、今日のブログは私らしくないぞ、、、。)
美術館のカフェでコーヒー、とても好きでした。

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